日々これ精進

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2015年 06月 29日

ちょっとした豆知識

ラジオでやってたんです。
車の給油口がどちらにあるかで、困ったことはありませんか?
自分の車ならどちらにあるかで、悩むことはないでしょうが、
レンタカーだとよくありそうな気がします。
それがわかる方法があるんだそうです。
車を降りて、見てみればいいんじゃないか、って?
それは至極当然なのですが…

車を降りなくてもわかる術があるんだそうです。
給油の表示を見ればいいのだそうです。

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この給油マシンのマークのそばに三角形の印があってその向きでわかるんだとか。

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この車の給油口は助手席側にあります。

今まで全然知りませんでした。
よく車を降りて見てたなあ(笑)
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# by e-higashi | 2015-06-29 19:24 | 日々の出来事 | Comments(0)
2015年 06月 27日

海に出たい!

先日仕事でヨットハウスに行ったら、駐車場で中古のモーターボートが売られていた。
いくらぐらいするものだろうと見てみたら、なんと最安で40万円。

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ちょっと無理すれば手に入れられそうな金額だ。
これさえあれば海に出て釣りざんまいの生活が可能になる。
想像の翼を大いに広げながら、海上で鯛やヒラメと格闘を繰り広げる姿を妄想すること数十分。

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現場そっちのけでボートを眺め続けていたら、作業員の一人が近寄ってきて
「40万なら買うことはできても、維持できないよ。年に40万はかかるから」
と言われた。
なんでもボートの係留費が月2~3万円ぐらいするそうで、
その他にも免許更新やら、メンテナンス費用が相当額かかりそうだとも言われた。
すっかり膨らんだ妄想が音を立ててしぼんでいくようだった。
やはり一般人にはこの手のモノは高嶺の花なのだということがよぉくわかった。
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# by e-higashi | 2015-06-27 11:31 | 日々の出来事 | Comments(0)
2015年 06月 24日

ランチパスポートを使ってみました

ランチパスポートを使ってみた。
八戸市の『とり家』さんに行ってきました。
なぜここを選んだのかというと、
ランチパスポートの使用期限が残り1か月。来月下旬までした使えません。
となると初期投資の980円を早めに回収しておく必要があります。
このとり家さんでのランチパスポートメニューは「とり家セット定食(小)」です。
通常価格1,000円のところ、ランパス使用で540円になります。
コスパの高さが申し分なしなのです。
ということで、行ってはみたもののランパスは初めて。
ドギマギしながらカウンターに腰かけて本を見せたところ、あっさりと「あ、ランパスですね」と。
あまりにあっさりしすぎで拍子抜けするほど。
モモのから揚げが1本、手羽先2本、ザンギが3個。
それにご飯とみそ汁と小鉢。

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から揚げは揚げたてで本当においしかったです。
ですが…
から揚げは、ご飯のおかずというよりも、やっぱりビールのお供だとあらためて分かった次第です。
ここへはビールが飲める状況で来ようと思いました。
ごちそうさまでした。
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# by e-higashi | 2015-06-24 23:46 | 日々の出来事 | Comments(2)
2015年 06月 17日

ランチの楽しみ

『ランチパスポート』という本を買ってきた。
定価1,000円もするのだが、この本に載ってるお店でランチをすると、
7~800円のランチがワンコインになるのだ。
だから1,000円の本も5~6軒のお店で食事をすると元が取れるという寸法。
春から夏は出張が多いので、重宝しそうな予感がうれしい。
使用期限が来月なので、早めに使わないと!

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# by e-higashi | 2015-06-17 22:03 | 日々の出来事 | Comments(0)
2015年 06月 13日

北海道チャリティ落語会

先週の土曜日、札幌にお邪魔しました。
葉桜さん主催の落語会に参加してきました。
ものすごく楽しかったです。

1.葉桜『裏崇徳院』
2.段落『学校落語』
3.しぶき『化物使い』
4.遊若『たがや』
5.とんぼ『寿限無銀行』
仲入り
6.てれ花『真説桃太郎』
7.わらく『動物園』
8.ばじる『粗忽の釘』
9.珍歌『カラオケ番外地』
10.小遊『北海道物産展』
仲入り
11.風林火山『胡椒のくやみ』
12.ゆ乃月『平林』
13.日が志『芝浜』
14.さえの助『鮫講釈』
15.かかし『井戸の茶碗』

当日飛行機での北海道入りだったので、
開演には間に合わず、とんぼさんのところで会場入り。
バタバタで落ち着かないまま、すぐに着替え。
落ち着く暇なく、写真撮影。
舞い上がって浮き足立って、落ち着かないままなので、ものすごく緊張した。
緊張の理由は、ほかにもあった。
身の丈をわきまえない演目『芝浜』をやることにしたこと。
しかも時間を10分で。
10分でやることに不安はなかったけど、
錚々たるメンバーに交じってこのネタでいいのだろうか?という不安が始終付きまとって、
落ち着かず、不安と緊張が高まるばかり。
だから他の演者の皆さんの落語は全然聞くことができませんでした。
したがって感想はここには書けませんのであしからずご了承ください。
そのままの状態で高座へ上がったから大変だった。
最初っから喉がカラカラで、声まで上ずってた。
でもマクラを振ってたらだんだん落ち着いてくるから不思議。
結局持ち時間15分のところを体感で18分。
マクラ8分と本編10分。
まあまあの出来だったと思う。
このところ落語に真面目に取り組んでなかったのを、今回は少しだけ真面目にやりました。
少しの分だけ少しだけ結果が出たように感じた。
これからも少し真面目に落語と向き合いたいと思ったのでした。

葉桜さん、ありがとうございました。
かまってくださった皆さんもありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
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# by e-higashi | 2015-06-13 12:16 | 落語 | Comments(0)