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2013年 12月 04日

久しぶりの高座

週末、「まんぶるず」で落語をしてきました。
「まんぶるず」ってステージのある飲み屋さんって処。
ほかのライブに混じって落語をやるのも4回目。
随分と慣れてきて、特に違和感を感じることもなくなりました。
でもいつものように聴いてるお客さんの年齢が若目なので、いつもと趣向を変えて、今回の演目は『親の顔』
やはり聞く人たちの年代を考えると小難しい古典落語よりもこういった噺の方が受けがいいですね。
ネタの持つパワー炸裂といった感じで、各所で笑いが起こります。
こちらが想定していないところでも笑いが出たり、4回目にしてようやくお店の方から高評価をいただきました。
今後はこの路線でいこうと思います。
ということは古典落語をやる場所をほかに探さなくてはいけないということですね。
がんばります。

もうひとつ収穫がありました。
お客さんの中で小学校で読み聞かせのボランティアをしている人がいて、ぜひ小学校でも落語をしてほしいと依頼がありました。
もちろん快諾しました。
なんだか来年がとても楽しみになりました。
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by e-higashi | 2013-12-04 08:18 | 落語 | Comments(2)
Commented by 風林火山 at 2013-12-05 23:39 x
お疲れ様ですっ
お客さんの層に合わせる高座って、わたしはぜんぜん
できなく(選べない。。)、やはり考えなければ、と思いました。
他の方がかけている噺を避けて覚える、みたいなことを繰り返して
きた結果だと思います。。
自主的に、噺を増やしていこうと思いました。
学校落語、成功祈ってます!
Commented by e-higashi at 2013-12-29 20:41
風林火山さん、ありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ありません。

確かに他の人がしている噺を避けるとそうなるかも知れませんね。
でも風林火山さんが噺を増やしたら無敵になってしまうから恐いです(笑)



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