日々これ精進

ehigashi.exblog.jp
ブログトップ
2013年 02月 26日

時は存在するのか?

なにを馬鹿なことをほざいてるんだか。
と思う人も多いんじゃないでしょうか?

物理学では、物質が変化している以上、時間は存在するってことらしいです。

今回、タイムマシンものの芝居の台本を書こうと思い、
タイムマシンの実現の可能性を調べました。
調べていきながら、あれこれ思考実験をしてみて行き着いたのが「時は存在するのか?」でした。
自分の中での結論は「時は存在しない」となりました。
時は存在せず、あるのは変化し続ける現在だけ。
ネットで検索したら、そう考える人、古くからある説だということを初めて知りました。
もっと早くからネットで検索すれば、あんなに悩まなくてもすんだのに。
『時は発生した途端に消滅する』なんて考えもあるんですね。
これなんかは『存在しない』とほぼ同じですね。

『時』を調べる上で欠かせないのが『光』でした。
その光も、いろいろ考えてみると、やはり存在しないのではないかという結論に達しました。
光はあるんじゃないの?だって見えるもん。
それも至極もっともなご意見です。
ですが、見えているのは光源であって光ではない。
また、闇も光なのではないかという考えに至りました。
その存在しない『光と時』を定義付けたのが、かの『相対性理論』なのだと。
かなり強引です。
相対性理論の光速不変により時の流れは一定ではないという考えから
未来へ行くタイムマシンは作れるけど、過去へは戻れない。
そういう訳で、浦島太郎はありだけど、ドラえもんはなしです。
思考実験とか尊大な物言いのわりにはチープな結論。

結果、タイムマシンは作れないとなり、台本を書く気力も失せてしまいました。
なんだか台本が書けない言い訳を並べてるだけみたいだ(笑)
その内また時間の概念をこねくりまわして自分なりに納得できる結論に達したら台本を書きたいと思います。

皆さん、どう思います?
時間は存在するんでしょうか?
[PR]

by e-higashi | 2013-02-26 22:16 | 芝居 | Comments(2)
Commented by ミル at 2013-03-02 21:22 x
時は存在するか…むずかしすぎます。でも少なくとも未来を垣間「見る」ことはできます。(←経験上断言できます。ただしコントロール不可能)過去も誰かの意識を介在すれば「見る」ことは可能です。ただ、「行く」となるとどうでしょうか…
理論上できないことをやってしまうのが小説やお芝居ではないでしょうか…やりたいようにやればいいのです。歌舞伎など荒唐無稽です。表現はどうとでもできるのでは?
Commented by e-higashi at 2013-03-02 22:52
自分の中での答えは、過去には行けないということになりました。
ひょっとしたら行けるのかも知れません。
行けると考えた方が楽しいのですが…
くどい性格が災いしたみたいです(笑)


<< 猛吹雪      明けない夜はない >>