2015年 06月 13日

北海道チャリティ落語会

先週の土曜日、札幌にお邪魔しました。
葉桜さん主催の落語会に参加してきました。
ものすごく楽しかったです。

1.葉桜『裏崇徳院』
2.段落『学校落語』
3.しぶき『化物使い』
4.遊若『たがや』
5.とんぼ『寿限無銀行』
仲入り
6.てれ花『真説桃太郎』
7.わらく『動物園』
8.ばじる『粗忽の釘』
9.珍歌『カラオケ番外地』
10.小遊『北海道物産展』
仲入り
11.風林火山『胡椒のくやみ』
12.ゆ乃月『平林』
13.日が志『芝浜』
14.さえの助『鮫講釈』
15.かかし『井戸の茶碗』

当日飛行機での北海道入りだったので、
開演には間に合わず、とんぼさんのところで会場入り。
バタバタで落ち着かないまま、すぐに着替え。
落ち着く暇なく、写真撮影。
舞い上がって浮き足立って、落ち着かないままなので、ものすごく緊張した。
緊張の理由は、ほかにもあった。
身の丈をわきまえない演目『芝浜』をやることにしたこと。
しかも時間を10分で。
10分でやることに不安はなかったけど、
錚々たるメンバーに交じってこのネタでいいのだろうか?という不安が始終付きまとって、
落ち着かず、不安と緊張が高まるばかり。
だから他の演者の皆さんの落語は全然聞くことができませんでした。
したがって感想はここには書けませんのであしからずご了承ください。
そのままの状態で高座へ上がったから大変だった。
最初っから喉がカラカラで、声まで上ずってた。
でもマクラを振ってたらだんだん落ち着いてくるから不思議。
結局持ち時間15分のところを体感で18分。
マクラ8分と本編10分。
まあまあの出来だったと思う。
このところ落語に真面目に取り組んでなかったのを、今回は少しだけ真面目にやりました。
少しの分だけ少しだけ結果が出たように感じた。
これからも少し真面目に落語と向き合いたいと思ったのでした。

葉桜さん、ありがとうございました。
かまってくださった皆さんもありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
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# by e-higashi | 2015-06-13 12:16 | 落語
2015年 06月 04日

最近の落語への取り組み(笑)

備忘録として…

このところ十和田市在住の馬はなし亭呑助さのご一緒させていただいている。
呑助さんとの付き合いは、古い。
落語以外以外だと10年以上の付き合いになる。
落語意外となると、当然、芝居なのだ。
いまはふたりとも芝居の「し」の字もない。
言ってみれば落語一筋だ。
お互いちょっとうるさい。
けど、落語に対する希望もある。(少しだけ…)

最近の活動を
3月13日(金) 十和田交流プラザ 『紺屋高尾』『時そば』

初めて十和田で、久しぶりの落語でちょっと緊張気味でした。
呑助さんとも久しぶりに競演。
今と和田を中心にガンガン落語会を打ってるので、競演して欲しいと言われて、
その気になってしまった(笑)
お客さんは少なくアットホームな雰囲気で、やりやすかったのが第一印象。
でも自分の落語はただ粗末なだけだったのが残念(涙)
打ち上げは、呑助さんお家で、これが一番楽しかった!

3月21日(土) 馬噺亭(酒の久) 『お血脈』

呑助さんの自宅を改装して寄席に仕立てた場所で落語会。
相変わらず雑な落語しかできなかった(反省)
競演の幸助亭ぎん鉄さんは、良かったといってくれたのが、せめてもの救い(^-^)

5月23日(土) 十和田交流プラザ 『夢の酒』『芝浜(10分)』

この会場はお客さんの数が読めない。
近くでイベントがないと20人近く来るけどイベントがあると全く来ないこともあるらしい。
ちなみにこの日は近くの学校で運動会らしい。
そのせいか客足は伸びず仕舞い。
勉強会でもいいかなあ、と思っていたらお一人様ご来場。
開演を30分遅らせて、お客さん二人のところで高座へ。
『夢の酒』
いままで雑な感じだったので、とにかく丁寧に演じることだけを心がけた。
まあまあのできだった。
呑助さん、ぎん鉄さんと一回りしたところで、時間があるのでもう少しやってくれと言われ
札幌向けの『芝浜10分版』を試してみた。
賞味12分。
まだまだ刈り込む必要がありそうだけど、全体としてはまずまずの出来。
これで札幌に行けそう(嬉)


5月29日(金) バーミモザ 『禁酒番屋』

青森市内のスナックでの落語会。
十和田の呑助さんのネットワークに驚かされる。
と思ったら、仕掛け人はぎん鉄さんらしい。
ともかく、地元で落語が出来るのは嬉しい。
第一に楽ができる(^-^)v
尺が長めでいいというので『禁酒番屋』
賢い子供のマクラをたっぷり振って、普通なら雛鍔か初天神にいくところを禁酒番屋。
端折りなしでマクラと合わせて35分。
噺を削らずに語ったのは本当に久しぶり。
長く語るのも悪くないなと感じた。
これからは本寸法も心がけようと思いました。(笑)
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# by e-higashi | 2015-06-04 07:50 | 落語
2015年 06月 02日

環水平アーク

週末あたりからようやく暖かくなりだした青森地方です。
先週はまだまだ肌寒い日が続いていました。
先週の水曜日に珍しい現象を目撃しました。

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『環水平アーク』という現象です。
たまたま車を運転中にラジオから
「上空で珍しいことが起きていますが、目に悪いので長時間見続けるのは控えてください」
と流れたので、車を止めて空を見上げると、
太陽の周りにまあるい虹が出ているではありませんか。

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なんでも、上空の雲の中の氷に太陽光が反射して、水平の虹をこしらえるんだそうです。
まだ空の上が凍ってるんだから寒いわけだわ。
今頃の時期に時々現れるんだとか。
そういえば、山形でも一度見たことがあったなあ。
やはりあまり暑くなかったような気がする。
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# by e-higashi | 2015-06-02 06:04 | 日々の出来事
2015年 05月 16日

猫の災難?(笑)

昨日スーパーで鯛のアラ、というか顔、というか頭が100円だったので早速購入。
ササッと洗って塩をかけて焼いてみた。

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これが、また、ことのほか美味しかった。
自画自賛になるけど、焼き加減が本当に絶妙で、我ながら驚いてしまった。
火が通り過ぎると、身が固くなってしまう。
さりとて火が通っていないと、刺身で食えない魚なので、不味い、いや、まずい。
全体に火が通り過ぎず、けれども生ではない。
この焼き加減を再現するのは、生涯無理かもしれない。

とにかく、眼肉がいい!
眼肉は咀嚼筋。
普段からよく動いてる筋肉だけあって、
ほっぺたの肉も目玉の周りの肉も、プリプリとした歯ごたえがたまらなく美味い。
目玉のジュルジュルも珍味。
カマもまた美味し。
鰭の付け根もよし。
酒の友に最適。
見つけたらまた買おうと思う。

ところで、猫の災難の眼肉はどうやって食べようとしたのだろうか?
やはり焼いて食べようとしたのか、それとも刺身で、か?
鯛の顔の固さからいって刺身は無理だと思うのだけれど…。

昨日の鯛の感じだと、焼きに1票!(笑)
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# by e-higashi | 2015-05-16 15:59 | 日々の出来事
2015年 05月 09日

ホタテづくしの日

昨日は仕事で出かけた先のお店でホタテの半成貝が1キロ250円で売られていたので購入した。
半成貝というのは、売り物の基準にちょっと足りない小さな帆立貝のこと。
ホタテの半人前というところか?

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半人前でも生きているホタテですから、お刺身にして食べることにした。
1キロだと多いので、半分ぐらいを貝からはがして、お皿に盛り付ける。
とても生きのいい貝で、持ち上げるとカチッと硬く貝を閉じる。
その勢いがいいので、下手に指を挟まれると食いちぎられるかとちょっと不安になるぐらい。

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やはり生きてるのをお刺身で食すと非常においしいのだ。
日本酒が大変に進んで困った。

刺身だけでは厭きるので、残りの半分のそのまた半分をバター焼きにした。

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これまととてもおいしかった。
やはり酒が進んで困った。

どうせなら残ってるやつもやっつけようと、ホタテの酒蒸しを作ってみた。

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これがまたまたおいしくて、やっぱり酒が進んで困ってしまった。
結局1キロのホタテをぺろりと平らげてしまったことになる。

ちょっとホタテの食べすぎで、ホタテがこわくなりそう(笑)
でも、また見つけたら買ってこよう! と思った。

ご馳走様でした。(^-^)
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# by e-higashi | 2015-05-09 17:08 | 日々の出来事