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2014年 06月 30日

池田のネタ

ここ1週間ばかり頭を悩ませ続けていた「池田で何をやるのか?」
その問題にようやく答えが出た。
いろいろと考えた末に決めたネタは『松山鏡』
「よくもまあそんな地味なネタを」とか。
「決勝に行きたくないのか?」とか
いろんな声が聞こえてきそうな気がする。(気のせいか?)
結論から言うとその通りなのだ。
しかし、一応賢くもない頭を絞りに絞って出した答えであり、
また深慮遠謀みたいなのも存在する。
どんな深慮でいかなる遠謀なのかは、恥ずかしいので言えない(笑)
「本当は何もないんだろう?」と言われても笑ってごまかすしかない。
でも、いろいろな選択肢の中から選んだ結果なので自分なりに納得はしている。

納得はしているものの、早くも後悔もしている(笑)
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by e-higashi | 2014-06-30 14:53 | 落語
2014年 06月 28日

筋トレと発熱の間で

数日ばかり前、背中から肩にかけて痛み出した。
ズーっと寝てばかりいたから、筋肉が落ちて痛みが出たんだろうと勝手に自己分析し、
腕立て伏せを20回3セットと腹筋を15回4セットやってみた。
やってみたところ忽ち嘘のように痛みが消えてしまった。
自分なり気合を入れ過ぎたかな?と思ったのだが、痛みが消えたからいいだろうと高を括っていたら
すぐに別の痛みやってきた。
言わずと知れた『筋肉痛』
すぐにとはいうものの2日後なのだが…(笑)
今回の筋肉痛は思いのほかひどくて、特に腹筋は10代以来久々の激痛だった。
ベッドから起き上がるのでさえヒーヒー言ってたら、看護師さんに見咎められ、
ことの経緯を白状させられたら、頭ごなしに怒られた。
曰く「傷口が圧迫されて、パックリ開いてしまう」だの
「腸が筋肉に押されて、場所が定まらずはみ出してしまう」だの
散々脅されて、ついには筋トレ禁止令まで出されてしまった。
腹筋・腕立てはもちろんのこと重いものを持ち上げてもいけない。
ペットボトルは500mlまで。歩くときも無駄に気合を入れるな。
ということで、やたらと力を抜いた歩行を心がけているのだが、
この歩き方が、背中は曲がって前かがみになり、ひざは曲がったまま歩幅が極端に狭くなる。
まるで貧乏神が歩いているかのようだ。
もっとも、貧乏神には会ったことがないので、本当のところはわからないけれど(笑)

後日談…

筋トレ禁止になったその夜に38度超の熱が出た。
思えば背中の痛みは風邪の発熱の前兆だったようである。
でも、場所が場所だけに、本人が風邪だと言い張っても
「傷口から雑菌が進入して炎症を起こしているかも」とか
「縫合痕から異物が溶け出しているかも」とか
「腹膜炎による発熱も否定できない」とかで、
小面倒くさい検査をいろいろ受けさせられる羽目になった。

ここでは、おちおち風邪も引いてられないのだ(笑)
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by e-higashi | 2014-06-28 19:11 | 日々の出来事
2014年 06月 27日

雨にも負けず

宮澤賢治の『雨ニモマケズ』の中の一節に「サムサノナツハオロオロアルキ」というのがある。
この『寒さの夏』ってなんだろう?
『冷夏』『降霜』等諸説あるようだが、中には『真夏の降雪』と唱える人もいるとか。
昔はそんなこと絶対にありえないと思っていたものだが、
先日、東京に雹が降ったなんてニュースを聞くと、あながちありえなくもないかと思えてくる。
それが、東京ではなく岩手だとすればなおさらだ。
とすれば、昨今の異常気象と呼ばれているものは、異常でもなんでもなく、
単に気象状況が昔に戻っているだけなのかも知れない。
なんてことを思ったりしている。

馬鹿な考えですかね?(笑)
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by e-higashi | 2014-06-27 16:27 | 日々の出来事
2014年 06月 26日

近頃

このところ暇を持て余している。
肉体のごく一部の機能を除いて、いたって健康、すこぶる快調なのに、身体的拘束を受けているのだから当たり前なのだが…。
そこはポジティブに捉え、この持て余している時間を有効に使おうと、
落語のネタを仕込むことにしたのだが、ここに若干の問題が。
当初予定されていた高座は3つ。
一つ目は、7月4日に青森市内で上演されるお芝居の幕間の繋ぎの寄席。
なんでこんな面倒な依頼を受けてしまうのか、まあ、性と言ってしまえばサガなのだが、
仕方ないでは済まされないくらい、面倒な依頼だと今にして思う次第だ。
でも、7月4日までに拘束が解かれる見込みが立たないので、主催元にお願いをしてキャンセルしてもらった。
申し訳ないと思いつつ、とりあえず、問題のひとつは解決。

でも、残るふたつも問題ありなのだ。

まず、8月2日のねぶた前の落語界。
これもよせばいいのに新たな試みに挑戦と銘打ち無謀な賭けに出ている。
ハメものをたっぷり使うネタで、現在原稿起こしの真っ最中である。
そして、10月4日の池田は社会人落語日本一決定戦。
こちらは優勝とか決勝進出とか大胆なことを狙ってるわけではないので、お気楽といえばお気楽なのだが。
いまだにネタが決まっていない。
まあ、日にちだけ見ていけば8月→10月と順番にこなしていけばよさそうなのだが、そうもいかない。
池田には事前審査という高いハードルがある。
その〆切が7月20日。
つまり現段階での最善策は、池田のネタを固めて事前審査用の映像を作って送ったうえで、ねぶた用のネタに入る。
これに尽きるのだが、ねぶた用の新たな試みでハメもの担当と二人でやるから、原稿を早い段階でしっかり固めておかなくてはならない。
現時点で、早い段階をとっくに過ぎているような気がしないでもないが…
とにかく、いま原稿用紙と格闘中なのだ。
格闘中なのはいいのだが、あまり悠長に構えていると池田に間に合わない。
少し、いや、かなりパニックになりながら、新しい試みとやらに手を出したことを大変に後悔している。
持ち前の『無謀』という名のチャレンジャースピリッツが我ながら鬱陶しい。
でも、まあ、なんとかなるだろうとも思ってもいる。
このなんとかなるだろうという楽天主義が、このような無謀な試みに挑んだ原因かと思うと、やはり自分に腹が立たなくもない。
まあ、なんとかなるでしょう。(だから、それがだめなんだって!!!!)

最後に現在欠落中のごく一部の機能というが『声』
声が出ないのだ。
これって、落語をする人にとっては、致命傷でしょう。
それでも、それが晩年の談志師匠みたいでかっこいいと思ったりしている自分が
やっぱり馬鹿なんじゃないの? と疎ましく感じる今日この頃である。
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by e-higashi | 2014-06-26 15:10 | 落語
2014年 06月 16日

延長戦!?

今週予定だった退院が延期になってしまった。
退院を許可すべきポイントに達していない項目が二個以上あるんだそうで…。
まあ、留年みたいなものか(笑)

せっかくだからしっかり治そうっと!!

でもねぶたの準備が…
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by e-higashi | 2014-06-16 17:56
2014年 06月 11日

すごい薬

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この点滴をしてると空腹感をまったく感じないし、食欲も全然湧かない。
すごい薬があったもんだ。
医学の進歩侮りがたし。

医療用よりもダイエット用に売り出した方が売れるんじゃないかなあ(笑)
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by e-higashi | 2014-06-11 13:38
2014年 06月 10日

再開

閉鎖状態になっていたここを再開することにしました。
余裕ができたのか? と言われると「まあ」と口を濁しとくしかなくたて、
実は現在入院中でして…。
手術も無事に終わり、完全絶食でベッドに放置され、ヤツレ切って髭ボウボウで、見た目は柳生石舟斎みたいです。
もっとも石舟斎の顔を知りませんから信憑性には乏しいのですが…(笑)

早ければ6月中旬にも退院できそうてすが、どうなるかは、余談を許しません。
とうなってもいいように準備万端整えておかなくては!

あっ、これ、退院のことですから。
今日明日を知れないとか、そんな話じゃありませんのでご安心を。

にしても中旬は、無理かな?
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by e-higashi | 2014-06-10 17:09 | 日々の出来事