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カテゴリ:芝居( 9 )


2014年 11月 16日

観劇しました。

先日お芝居を見に行ってきました。
「劇団支木創立50周年記念公演第3弾『あの星を見よ』(作・演出:田辺典忠」
昭和20年の青森大空襲の日の出来事と現代を重ね合わせて描き、反戦と鎮魂を見事に謳い上げたお芝居でした。

思ったことをそのまま書けば、差しさわりがありそうで、控えます。
脚本よし、役者よし、で見ごたえがありました。
演じ手、作り手の熱さが伝わってきて、感動しました。
過去のエピソードをもう少し掘り下げて欲しかった、かも。

前回、入院中で行けなかったことが残念でした。
次回作も期待してます!

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by e-higashi | 2014-11-16 12:12 | 芝居
2013年 11月 16日

劇団支木公演『お日柄は仏滅』

感想などをボチボチと…
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by e-higashi | 2013-11-16 13:34 | 芝居
2013年 10月 27日

高校演劇を観てきました。

近い内に書き込みます。
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by e-higashi | 2013-10-27 21:30 | 芝居
2013年 06月 24日

剃髪

来月の芝居のために、髪の毛を落としてしまいました。
やっちまった感が漂う、後悔してしまいそうなヘアースタイルです。
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でもこうなってみるとすっきりしてなんだかいい気持ち。
まあ、後悔したところで、なくなったものは戻ってこない。
また生えてくるのを待つしかないのだから。
開き直りとか気持ちの切り替えは早いほうなのだ。
朝の支度がやたらと楽になった。
洗髪とか整髪はめんどうくさいかったから。

でも…
やっぱりやめておけばよかったか、な。
なんだか宇宙人ポールみたいだし…。
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by e-higashi | 2013-06-24 22:38 | 芝居
2013年 05月 20日

モードシフト

まだまだ寒い日が続いています。
今朝なんか吐く息が白くてビックリでした。
いつになったらコートを手放せるんだろうか?
今年はずーーーっとコートとともに過ごさなくちゃいけないのか、と不安になります。

ようやく芝居が終わりました。
今回の芝居は、失敗でしょうね。
観客動員を稼げず、公演としては成功でも、興行としては大失敗でした。
製作過程でもただ軋轢と不信感しか生じず、仲間同士の離反を誘うだけだったようです。
やはりこの芝居はやるべきではなかったと、後悔しています。

まあ、次回公演を成功させればチャラですから、前を向いて頑張るだけです。

芝居も終わって一息つく暇なく落語モードにシフトします。
札幌の向けて、やはり落語のほうが楽なのかも。
こんなこと言うと、一生懸命に落語をしてる人からお叱りを受けそうですが…
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by e-higashi | 2013-05-20 20:10 | 芝居
2013年 05月 17日

始動

いよいよ始まりました。
劇団青森どまんなか血圧高め組公演。
いろいろ紆余曲折があったとはいえ、何とか初日を迎えることができた喜びはひとしおです。

でも疲れました。
いろいろあったせいで稽古不足。
そのため、リズム感がまったくない極めてつまらない芝居になってしまった。
お粗末の一言。
台本は観客に受け入れられているだけに、悔まれるばかり。
本番の舞台はあと2回。
後悔のない芝居をしたものだ。
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by e-higashi | 2013-05-17 23:21 | 芝居
2013年 04月 07日

東京ではお世話になりました。

あたらし寄席に行ってきました。
仲間との再会、とてもうれしかったです。
とっても充実した時間を過ごすことができました。
関係者の皆様、どうもありがとうございました。
でも、あまりゆっくりもできず、とんぼ返りで青森に帰ってきました。

その原因のひとつの芝居。
なんとか少しずつ進んできてます。
劇団どまんなか血圧高め組公演。
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今回はポスターが出来上がりました。
5月17日・18日の公演に向けてまた一歩前進。
でもまだまだ前途多難です。
一歩ずつ歩み続けなくては。
でも、時間にあまり猶予はありません。
ウィドンハブマッチタイム!
う~~~む、この先も余裕のない毎日が続きそうです。
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by e-higashi | 2013-04-07 13:41 | 芝居
2013年 03月 16日

いよいよ

始まりました!
劇団青森どまんなか 血圧高め組第2回公演「ディアデビル~悪魔が来たりて大騒ぎ~」
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原作は不肖私です。
公演は、5月17日~18日。
本番まであと2ヶ月。
毎回取っ掛かりが遅くて、バタバタしてしまう。
まったく学習能力がなくて、今回もそのとおりの展開。
やることがまだまだいっぱいあって、何から手を付けてよいものやら。
先行きが心配になってくる。
本当に公演が成功するのだろうか?
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by e-higashi | 2013-03-16 14:11 | 芝居
2013年 02月 26日

時は存在するのか?

なにを馬鹿なことをほざいてるんだか。
と思う人も多いんじゃないでしょうか?

物理学では、物質が変化している以上、時間は存在するってことらしいです。

今回、タイムマシンものの芝居の台本を書こうと思い、
タイムマシンの実現の可能性を調べました。
調べていきながら、あれこれ思考実験をしてみて行き着いたのが「時は存在するのか?」でした。
自分の中での結論は「時は存在しない」となりました。
時は存在せず、あるのは変化し続ける現在だけ。
ネットで検索したら、そう考える人、古くからある説だということを初めて知りました。
もっと早くからネットで検索すれば、あんなに悩まなくてもすんだのに。
『時は発生した途端に消滅する』なんて考えもあるんですね。
これなんかは『存在しない』とほぼ同じですね。

『時』を調べる上で欠かせないのが『光』でした。
その光も、いろいろ考えてみると、やはり存在しないのではないかという結論に達しました。
光はあるんじゃないの?だって見えるもん。
それも至極もっともなご意見です。
ですが、見えているのは光源であって光ではない。
また、闇も光なのではないかという考えに至りました。
その存在しない『光と時』を定義付けたのが、かの『相対性理論』なのだと。
かなり強引です。
相対性理論の光速不変により時の流れは一定ではないという考えから
未来へ行くタイムマシンは作れるけど、過去へは戻れない。
そういう訳で、浦島太郎はありだけど、ドラえもんはなしです。
思考実験とか尊大な物言いのわりにはチープな結論。

結果、タイムマシンは作れないとなり、台本を書く気力も失せてしまいました。
なんだか台本が書けない言い訳を並べてるだけみたいだ(笑)
その内また時間の概念をこねくりまわして自分なりに納得できる結論に達したら台本を書きたいと思います。

皆さん、どう思います?
時間は存在するんでしょうか?
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by e-higashi | 2013-02-26 22:16 | 芝居