日々これ精進

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カテゴリ:落語( 38 )


2015年 07月 16日

ようやく

応募できました。

通過できるとうれしいのですが…

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by e-higashi | 2015-07-16 22:09 | 落語
2015年 07月 12日

今年もやります!

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大事なことを書くのを忘れておりました。



今年もねぶたの時期の落語会をやります。

8月2日の日曜日。

場所はいつもの青森市中央市民センター。

時間は午後の1時半から。

木戸銭無料。

出演予定は、
酢葉月亭ばじる(東京)
裁落亭とんぼ(福島)
酒飲亭いさん(福島)
馬はなし亭呑助(青森)
えぞ家葉桜(北海道)
圓丁亭日が志(青森)
他、出演交渉中

どうぞよろしくお願いします。
ご来場をお待ちしております。
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by e-higashi | 2015-07-12 10:28 | 落語
2015年 07月 04日

イベントで落語をやってきました

昨夜は『青森大作戦Part2』というイベントに参加した。
若い衆が一堂に会して、マジックだのコントだのをする合間に
落語をやってくれというリクエストに応えてのモノだった。

しかし、若い衆のイベントに年寄りが、
落語という古典芸能を引っ提げての参加だったわけで、場違い感が半端なかった。
落語会ならば普通に落語を聞こうと集まってくるわけだから、
最初から落語を聞こうという雰囲気が醸し出されているはずなのに、
このイベントは、若い人が若い人のやるマジックやコントを楽しみに来ているところなので、
落語には誰も耳を傾けようとしない。
落語会ならゼロからのスタートなのに、ここではマイナスからのスタートなのだ。
マクラを派手に振ったり、観客をいじったりしながら、なんとかこっちを向かせてから
『親の顔』を大幅にカット・中抜きをして、10分弱で高座を下りた。
最後には笑いを取ることができたけれども、ものすごく疲れた。

考えてみれば、これも、手抜きをして、楽をしてきたツケが回ってきたのかと思うと、
今までの考えの甘さを反省させられた。

さらに精進を重ねなくては!
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by e-higashi | 2015-07-04 17:31 | 落語
2015年 06月 13日

北海道チャリティ落語会

先週の土曜日、札幌にお邪魔しました。
葉桜さん主催の落語会に参加してきました。
ものすごく楽しかったです。

1.葉桜『裏崇徳院』
2.段落『学校落語』
3.しぶき『化物使い』
4.遊若『たがや』
5.とんぼ『寿限無銀行』
仲入り
6.てれ花『真説桃太郎』
7.わらく『動物園』
8.ばじる『粗忽の釘』
9.珍歌『カラオケ番外地』
10.小遊『北海道物産展』
仲入り
11.風林火山『胡椒のくやみ』
12.ゆ乃月『平林』
13.日が志『芝浜』
14.さえの助『鮫講釈』
15.かかし『井戸の茶碗』

当日飛行機での北海道入りだったので、
開演には間に合わず、とんぼさんのところで会場入り。
バタバタで落ち着かないまま、すぐに着替え。
落ち着く暇なく、写真撮影。
舞い上がって浮き足立って、落ち着かないままなので、ものすごく緊張した。
緊張の理由は、ほかにもあった。
身の丈をわきまえない演目『芝浜』をやることにしたこと。
しかも時間を10分で。
10分でやることに不安はなかったけど、
錚々たるメンバーに交じってこのネタでいいのだろうか?という不安が始終付きまとって、
落ち着かず、不安と緊張が高まるばかり。
だから他の演者の皆さんの落語は全然聞くことができませんでした。
したがって感想はここには書けませんのであしからずご了承ください。
そのままの状態で高座へ上がったから大変だった。
最初っから喉がカラカラで、声まで上ずってた。
でもマクラを振ってたらだんだん落ち着いてくるから不思議。
結局持ち時間15分のところを体感で18分。
マクラ8分と本編10分。
まあまあの出来だったと思う。
このところ落語に真面目に取り組んでなかったのを、今回は少しだけ真面目にやりました。
少しの分だけ少しだけ結果が出たように感じた。
これからも少し真面目に落語と向き合いたいと思ったのでした。

葉桜さん、ありがとうございました。
かまってくださった皆さんもありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
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by e-higashi | 2015-06-13 12:16 | 落語
2015年 06月 04日

最近の落語への取り組み(笑)

備忘録として…

このところ十和田市在住の馬はなし亭呑助さのご一緒させていただいている。
呑助さんとの付き合いは、古い。
落語以外以外だと10年以上の付き合いになる。
落語意外となると、当然、芝居なのだ。
いまはふたりとも芝居の「し」の字もない。
言ってみれば落語一筋だ。
お互いちょっとうるさい。
けど、落語に対する希望もある。(少しだけ…)

最近の活動を
3月13日(金) 十和田交流プラザ 『紺屋高尾』『時そば』

初めて十和田で、久しぶりの落語でちょっと緊張気味でした。
呑助さんとも久しぶりに競演。
今と和田を中心にガンガン落語会を打ってるので、競演して欲しいと言われて、
その気になってしまった(笑)
お客さんは少なくアットホームな雰囲気で、やりやすかったのが第一印象。
でも自分の落語はただ粗末なだけだったのが残念(涙)
打ち上げは、呑助さんお家で、これが一番楽しかった!

3月21日(土) 馬噺亭(酒の久) 『お血脈』

呑助さんの自宅を改装して寄席に仕立てた場所で落語会。
相変わらず雑な落語しかできなかった(反省)
競演の幸助亭ぎん鉄さんは、良かったといってくれたのが、せめてもの救い(^-^)

5月23日(土) 十和田交流プラザ 『夢の酒』『芝浜(10分)』

この会場はお客さんの数が読めない。
近くでイベントがないと20人近く来るけどイベントがあると全く来ないこともあるらしい。
ちなみにこの日は近くの学校で運動会らしい。
そのせいか客足は伸びず仕舞い。
勉強会でもいいかなあ、と思っていたらお一人様ご来場。
開演を30分遅らせて、お客さん二人のところで高座へ。
『夢の酒』
いままで雑な感じだったので、とにかく丁寧に演じることだけを心がけた。
まあまあのできだった。
呑助さん、ぎん鉄さんと一回りしたところで、時間があるのでもう少しやってくれと言われ
札幌向けの『芝浜10分版』を試してみた。
賞味12分。
まだまだ刈り込む必要がありそうだけど、全体としてはまずまずの出来。
これで札幌に行けそう(嬉)


5月29日(金) バーミモザ 『禁酒番屋』

青森市内のスナックでの落語会。
十和田の呑助さんのネットワークに驚かされる。
と思ったら、仕掛け人はぎん鉄さんらしい。
ともかく、地元で落語が出来るのは嬉しい。
第一に楽ができる(^-^)v
尺が長めでいいというので『禁酒番屋』
賢い子供のマクラをたっぷり振って、普通なら雛鍔か初天神にいくところを禁酒番屋。
端折りなしでマクラと合わせて35分。
噺を削らずに語ったのは本当に久しぶり。
長く語るのも悪くないなと感じた。
これからは本寸法も心がけようと思いました。(笑)
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by e-higashi | 2015-06-04 07:50 | 落語
2015年 04月 19日

芝の浜

札幌に向けて10分の「芝浜」を作ろうと試みております。
ようやくなんとか、本はできました。
しかし、やはり人前で演じてみてこそ、出来の良し悪しがわかるのだろうと思います。
若干の不安であります。

やってみたいとは思うものの、「芝浜」っていう噺は、
場所と季節をものすごく選ぶ噺のような気がします。
少なくても今の季節にやる噺じゃありませんね。
最低でも秋口以降でしょう。
それを6月ですから…。
札幌とはいえ6月は充分に暑いと思います。
なんで「芝浜」を演るって言っちゃったかなあ…。
ちょっと後悔してます。

当日雪でも降ってくれないかなあ、と密かに期待をしています(笑)
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by e-higashi | 2015-04-19 11:55 | 落語
2014年 10月 24日

ようやく

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ねぶたの時の落語会のDVDができました。
作業がトロくさくて大変申し訳ありません。

近日中に関係者の方々に発送します。
お待たせしてしまい本当に申し訳ありませんでした。
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by e-higashi | 2014-10-24 23:11 | 落語
2014年 10月 24日

笑らくさんが

燃え尽き症候群だそうです。
どうぞお大事に。
でも大丈夫だと思います。

私なんか1年以上もスイッチが入ってない状態です(笑)
それでもなんとかなってるんですから。
スイッチが入ってなくても、落語はできます。
自分なりのできは最高でも65点が限界ですが。

できないことは、
新しい噺を覚えられない。
覚える気力がわきません。

それと新しいことに手が付きません。
これは創作派には致命傷でしょうか?

でも、大丈夫です。
笑らくさんのことですから、すぐにスイッチが入ると思いますから。

がんばってください!
青森から応援してます!
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by e-higashi | 2014-10-24 21:04 | 落語
2014年 10月 08日

あざとさの向こう側

創作落語や方言で落語をすることがあざといと感じて、頑なに江戸古典落語で池田に挑んできたわけですが。
今年の大会を見るにつけ、あざとさについていろいろ考えさせられました。
他の人がやってることをあざといと非難するのは簡単だ。
だが、その前に、自分はあれほどあざとくできるだろうか?
あざとさを実現・実行するには、相当の実力が必要なのだ。
自分にそこまでの力はあるだろうか?

明らかに、ない。

あざとさを身に着けるために日々相当量の稽古をこなし、落語力を高め努力をしなければならない。
しかし、日頃から「努力は積み重ねるから崩れる」を持論とし、なんの研鑽もしていない。
自分はあざとさすら武器として使えないのだ。
これからは日々の努力を厭わない姿勢で落語と向き合う必要がある。
流した汗の量、積み上げた努力の量に応じて返ってくる喜びがあるはずだ。

…でも、それが難しいんだよなあ。
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by e-higashi | 2014-10-08 19:57 | 落語
2014年 10月 06日

高座の最中に携帯がなったら

落語を演じてる途中に携帯が鳴ることがよくあります。
ありませんか?
もしも、鳴ったことがないという方がいたら、その人は非常に強い運を持っているのではないか、と思います。
私の場合はとてもよく鳴ります。
私の落語は携帯を切る価値が認められていないから、かも…(笑)
そんな時はどうします?
着信音などなかったものとしてそのまま淡々と落語を続けるのが多いのではないか、と思います。
実際に聞こえている音を無視することはかなりつらい作業です。
私は、噺の展開上相当に無理がある場合を除いて、とりあえずツッコムことにしてます。
携帯の着信音をいじります。
噺の途中に携帯を鳴らすのは、ツッコンでくれという客のリクエストだと思ってます。
そのリクエストになるべく応えるようにしています。
そうすると、「落語を聴くのに携帯の電源を切らないマナーの悪い客め!」などと腹を立てることもなくなります。
今回の池田の大会でも、案の定、噺の途中で携帯がなりました。
完全に観客になめきられていました。
ただなめられてるわけにはいかないので、早速ツッコミました。(^-^)v
爆笑が取れて大変おいしい思いをさせていただきました。
ただ、そのツッコミのセリフ運びがスムーズじゃなかったことが、今回の唯一の反省点でした。

反省のポイントが違ってるなあ…。
そんなことを反省しているようだから落語がうまくならないんだ!
というツッコミも聞こえてきそうな気がしますが…
来年はもっと稽古をしたいとも思ってますが、たぶん無理なんじゃないかな、とも思ってます。
今年もいろいろありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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by e-higashi | 2014-10-06 18:34 | 落語