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カテゴリ:日々の出来事( 69 )


2014年 08月 23日

お見舞い申し上げます。

広島地方の今回の豪雨はすごかったですね。
観測史上初のことばかりで、各地に多くの爪あとを残しました。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、今だに行方不明の方々のご無事をお祈りいたします。

3年前の震災を思い出しました。
不安と心細さは忘れません。
いま広島でも同じ思いをしているのではないかと、心が痛みます。
どうか心を強く持ってください。
お手伝いにいけないのが残念です。

おざなりに聞こえるかもしれません。
頑張ってください。

…でも、頑張りすぎないでください。
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by e-higashi | 2014-08-23 21:51 | 日々の出来事
2014年 08月 21日

だめだった…

花小路文学賞っていうのがあったんですね。

http://hanakoji.com/bosyu.html

古巣山形の花小路のイベントです。
花小路振興のため原稿用紙15枚程度の小説を募集するというもの。
最優秀賞10万円。
10万円あれば、山形で2~3日泊まって遊んでこれる。
花小路といえば、初めて落語をしたスナック『セトナ』がある。
故郷に錦を飾るみたいな心境で応募しようと思ったのだが、
この募集を知ったのが、15日、〆切が昨日。
間に合うわけがない。
原稿用紙15枚なのでいけるかなとも思ったんだけど、そんなに甘くない。
ようやくプロットが固まりかけただけ。
あと1ヶ月は欲しかったなあ。

この次に何かがあってもいいように書き溜めておくことにします。
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by e-higashi | 2014-08-21 22:38 | 日々の出来事
2014年 07月 27日

期限切れ

中国で今度は期限切れの鶏肉を加工して販売していたっていう。
それも、1日とか2日どころではなく、7ヶ月も過ぎてたってんだから、中国人の常識や良識を疑いたくなる。
中国人にいくら良識がないからといって、
買った肉をわざわざ7ヶ月も寝かせておいてから加工するなどという手間をかけるはずもなく、
当然どこかの倒産した会社でやむにやまれず寝かせていた肉を安く買い取ったのだろうけど、
期限切れの肉を買い叩いたのだとすれば、相当な利益を生んだことだろう。
食の安全より自社の利益を優先する姿勢には、吐き気すら催す。
非難されても仕方ない所業だ。
しかし、当の中国政府が自国民の良識の欠如を差し置いて海外企業の判定基準が悪いみたいな発言には、怒りを通り越して呆れてしまう。
まあ、共産党一党支配の弊害から、そう言わざるを得ない雰囲気が周りにあってのことだろうし、
またそうとでも思わなければ、中国人そのものを全否定してしまいそうになる。

しかし、7ヶ月も期限が過ぎていたにもかかわらず、健康被害や味に関するクレームが1件もなかったというのにも驚いた。
かの国の加工技術が味をすら凌駕したというわけでもあるまい。
そんな器用さを中国人なんかが持っているはずもない。
ここは、期限切れの肉を食らってもビクともしない日本人の身体の頑健さをほめるべきなのだろうか。
それとも、冷凍していれば期限を多少(7ヶ月を多少というかは別の話だが…)過ぎても大丈夫ということだろうか。
あの、べったりと張り付いた緑色のカビも綺麗に剥ぎ取れば味に障りは出ないということだろうか。

しかし、あんなことを平気でやっておいて、悪びれない中国という国には、大いに腹立たしさを覚える。
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by e-higashi | 2014-07-27 23:09 | 日々の出来事
2014年 07月 16日

近況など

先日ようやく退院しました。
皆様にはご心配をおかけし、本当に申し訳ありませんでした。
また、励ましのお言葉などを賜り、本当にありがとうございました。

当初、2週間程度の予定でしたが、いろいろあって1ヶ月ちょっとの入院となってしまいました。
日頃の不摂生の賜物と反省しております。
そのため、退院後に予定していた作業がたまりまくってて、どれから手を付けていいのかわからない状態です。
それでなくても仕事がとろいものですから、これからのことが心配です。

とりあえず、最優先で大会の音源を作りました。
入院が長引いたせいで、声が出なくて張りがなく、さらに時間もなくて、出来は散々ですが、
締め切り間際ということで、出来の良し悪しは二の次にしました。

それから、ねぶた落語会の準備ですが、
こちらもまるっきり手付かずなので、これからが大変です。
先々のことを考えると、憂鬱になってきます。
でも、ポジティブ思考でことに向かいたいと思ってます。
思考だけではどうにもならないような気もしないではないのですが…。
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by e-higashi | 2014-07-16 19:41 | 日々の出来事
2014年 07月 10日

台風

台風8号が猛威を振るっています。
沖縄、九州ばかりでなく、信州方面も大変なことになって様ですね。
心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧をお祈りいたします。
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by e-higashi | 2014-07-10 14:13 | 日々の出来事
2014年 07月 06日

野次と号泣

国会でセクハラ野次を飛ばしたとして自民党の議員が謝罪したそうで、
都議会といい国会といい、自民党議員の質の低さを顕著に現している。
件の都議会でのセクハラ野次が問題が飛び火しての謝罪となったようだが、
謝罪そのものが、野次を飛ばしたことではなく、野次の中身がセクハラ内容だったというものだから、呆れてしまう。
野次の中身がセクハラだったとかいう以前に、野次を飛ばすこと自体が問題であり、恥ずべき行為だという意識になれないものなのだろうか。
人が意見を述べている時に邪魔することを目的に野次を飛ばす。
議員としてどうこうより以前に人間としての品格を問われかねない行為だということに気づかないのだろうか?
議員という人種は、やはり人間としてはある種の欠陥品なのだろうかと思わざるを得ない。
そういう人間だから、議員ぐらいしか務まらないんだろうな。
まあ、野次将軍と呼ばれて悦に入っていたというのだから、押して知るべし、と言うべきか。

セクハラ野次にも増して恥ずかしいのが、兵庫県の号泣会見県議だろう。
かつて、私物購入を議員活動費に付け替えたのがバレて議員辞職に追い込まれた議員が数多くいたはずだ。
それを学んでいなかったのだろうか。
それとも、日帰り旅費の付け替えぐらいはばれないとでも思っていたのだろうか。
もう少し頭を使うべきだったろうに。
幼稚な行いだ。
だがさらに幼稚なのは、会見においてのあの号泣だ。
号泣の意味もわからないが、泣けば幼稚な行いが許してもらえるとでも思ったのだろうか。
だとすれば、幼稚以前の稚拙な振る舞いだ。
やはり、大人としてきわめて品性に欠く振る舞いだった。
あのような振る舞いを世間に晒したらどうなるか、少しは考えてみたのだろうか。
考えるぐらいなら、あのような醜い行為に及んだりはしないだろう、な。

はっきり言って、みっともない!
日本の恥だ!!!
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by e-higashi | 2014-07-06 14:28 | 日々の出来事
2014年 07月 01日

手段的自衛権とヤジ

集団的自衛権が今日にも閣議決定するらしい。
回りの話を聞くともなしに聞いていると、
右傾化とか戦争に向かっていくとか、恐ろしげな内容が飛び交っている。
右傾化ってなんだろう?
とにかくその恐ろしげな内容もともかく、具合的にことがよくわからない。
閣議決定されるとどうなるのか?
国会承認を受けると何が始まるのか?
将来どういう事態が起きるのか?
全くわからない。
私自身がアンテナを高くしていないからかも知れないが、
そもそも、集団的自衛権って何なのか、さえわかっていない。
なんだか政府が国民を締め出した密室の中で密かに議論を進め、
国民に何も伝えないままに、自分たちの思惑通りの結論を導き出そうとしているようにしか見えない。
それも、言葉遊びのような児戯に等しい下劣なゲームの中で。
それでも、その言葉遊びにすら決着が付かず閣議決定とyらが持ち越されていたらどうなっていただろう?

たぶん、東京都議会のヤジ問題である。
あれをあんな下手くそで拙速な解決を図らずに、最後までやじった犯人を捜し続けたに違いない。
声紋チェックとかにやたらと無駄に時間をかけて、
野次った犯人を絞込み自白に追い込み、最後に名乗り出た犯人を議員辞職に持っていく。
国民の耳目をそちらに集めておいて詰腹切りに快哉を叫ばせておいて、
その影で政府は議論という名の言葉遊びにうつつを抜かすという寸法だ。
だから、現在も東京都議会議員を続けていられるヤジの犯人は集団的自衛権閣議決定に感謝すべきである。
何に感謝すべきかって?
そりゃ、決まってるでしょう!
馬鹿な能無しが、なにもしてないのに毎月無駄に高い金をもらえていることに、だ。

あ!? なにもしてないんじゃなかった。
野次を飛ばしてたんだ(笑)
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by e-higashi | 2014-07-01 11:00 | 日々の出来事
2014年 06月 28日

筋トレと発熱の間で

数日ばかり前、背中から肩にかけて痛み出した。
ズーっと寝てばかりいたから、筋肉が落ちて痛みが出たんだろうと勝手に自己分析し、
腕立て伏せを20回3セットと腹筋を15回4セットやってみた。
やってみたところ忽ち嘘のように痛みが消えてしまった。
自分なり気合を入れ過ぎたかな?と思ったのだが、痛みが消えたからいいだろうと高を括っていたら
すぐに別の痛みやってきた。
言わずと知れた『筋肉痛』
すぐにとはいうものの2日後なのだが…(笑)
今回の筋肉痛は思いのほかひどくて、特に腹筋は10代以来久々の激痛だった。
ベッドから起き上がるのでさえヒーヒー言ってたら、看護師さんに見咎められ、
ことの経緯を白状させられたら、頭ごなしに怒られた。
曰く「傷口が圧迫されて、パックリ開いてしまう」だの
「腸が筋肉に押されて、場所が定まらずはみ出してしまう」だの
散々脅されて、ついには筋トレ禁止令まで出されてしまった。
腹筋・腕立てはもちろんのこと重いものを持ち上げてもいけない。
ペットボトルは500mlまで。歩くときも無駄に気合を入れるな。
ということで、やたらと力を抜いた歩行を心がけているのだが、
この歩き方が、背中は曲がって前かがみになり、ひざは曲がったまま歩幅が極端に狭くなる。
まるで貧乏神が歩いているかのようだ。
もっとも、貧乏神には会ったことがないので、本当のところはわからないけれど(笑)

後日談…

筋トレ禁止になったその夜に38度超の熱が出た。
思えば背中の痛みは風邪の発熱の前兆だったようである。
でも、場所が場所だけに、本人が風邪だと言い張っても
「傷口から雑菌が進入して炎症を起こしているかも」とか
「縫合痕から異物が溶け出しているかも」とか
「腹膜炎による発熱も否定できない」とかで、
小面倒くさい検査をいろいろ受けさせられる羽目になった。

ここでは、おちおち風邪も引いてられないのだ(笑)
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by e-higashi | 2014-06-28 19:11 | 日々の出来事
2014年 06月 27日

雨にも負けず

宮澤賢治の『雨ニモマケズ』の中の一節に「サムサノナツハオロオロアルキ」というのがある。
この『寒さの夏』ってなんだろう?
『冷夏』『降霜』等諸説あるようだが、中には『真夏の降雪』と唱える人もいるとか。
昔はそんなこと絶対にありえないと思っていたものだが、
先日、東京に雹が降ったなんてニュースを聞くと、あながちありえなくもないかと思えてくる。
それが、東京ではなく岩手だとすればなおさらだ。
とすれば、昨今の異常気象と呼ばれているものは、異常でもなんでもなく、
単に気象状況が昔に戻っているだけなのかも知れない。
なんてことを思ったりしている。

馬鹿な考えですかね?(笑)
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by e-higashi | 2014-06-27 16:27 | 日々の出来事
2014年 06月 10日

再開

閉鎖状態になっていたここを再開することにしました。
余裕ができたのか? と言われると「まあ」と口を濁しとくしかなくたて、
実は現在入院中でして…。
手術も無事に終わり、完全絶食でベッドに放置され、ヤツレ切って髭ボウボウで、見た目は柳生石舟斎みたいです。
もっとも石舟斎の顔を知りませんから信憑性には乏しいのですが…(笑)

早ければ6月中旬にも退院できそうてすが、どうなるかは、余談を許しません。
とうなってもいいように準備万端整えておかなくては!

あっ、これ、退院のことですから。
今日明日を知れないとか、そんな話じゃありませんのでご安心を。

にしても中旬は、無理かな?
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by e-higashi | 2014-06-10 17:09 | 日々の出来事