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2014年 07月 27日

期限切れ

中国で今度は期限切れの鶏肉を加工して販売していたっていう。
それも、1日とか2日どころではなく、7ヶ月も過ぎてたってんだから、中国人の常識や良識を疑いたくなる。
中国人にいくら良識がないからといって、
買った肉をわざわざ7ヶ月も寝かせておいてから加工するなどという手間をかけるはずもなく、
当然どこかの倒産した会社でやむにやまれず寝かせていた肉を安く買い取ったのだろうけど、
期限切れの肉を買い叩いたのだとすれば、相当な利益を生んだことだろう。
食の安全より自社の利益を優先する姿勢には、吐き気すら催す。
非難されても仕方ない所業だ。
しかし、当の中国政府が自国民の良識の欠如を差し置いて海外企業の判定基準が悪いみたいな発言には、怒りを通り越して呆れてしまう。
まあ、共産党一党支配の弊害から、そう言わざるを得ない雰囲気が周りにあってのことだろうし、
またそうとでも思わなければ、中国人そのものを全否定してしまいそうになる。

しかし、7ヶ月も期限が過ぎていたにもかかわらず、健康被害や味に関するクレームが1件もなかったというのにも驚いた。
かの国の加工技術が味をすら凌駕したというわけでもあるまい。
そんな器用さを中国人なんかが持っているはずもない。
ここは、期限切れの肉を食らってもビクともしない日本人の身体の頑健さをほめるべきなのだろうか。
それとも、冷凍していれば期限を多少(7ヶ月を多少というかは別の話だが…)過ぎても大丈夫ということだろうか。
あの、べったりと張り付いた緑色のカビも綺麗に剥ぎ取れば味に障りは出ないということだろうか。

しかし、あんなことを平気でやっておいて、悪びれない中国という国には、大いに腹立たしさを覚える。
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by e-higashi | 2014-07-27 23:09 | 日々の出来事